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2011年4月12日 (火)

生命保険の指導

お客さんの企業防衛として生命保険を活用しています。

バブルの時は、生命保険の本来の機能と言うより副次的な
「節税対策」としての面が強調されました。

本来の生命保険は社長や従業員にもしもの事があっても継続
して事業が営まれ、遺族が生活していくことです。
保険料はなるべく少なくすることですね。

で、お客さんから保険料を支払うのが資金繰り上大変になった
解約した方がいいかとのおたずね。
解約はせっかくのリスクヘッジが台無しになってしまいますが、
資金繰りはもっと重要な問題です。

ベストは、払い済み契約にすることですが、解約返戻金も
資金繰りに入れたいとの要望。

そこで、従業員のみ解約し、社長の保障はそのまま継続となり
ました。高齢の社長は、再契約も難しい、やはり最大のリスク
ですから。

このような指導は手前味噌ですが、保険代理店では対応が
難しいと思います。お客さんの懐事情が分かる会計事務所の
メリットですね。

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