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2011年5月26日 (木)

融資のために粉飾

中小企業の社長の中には、銀行さんを気にする余り決算書は
黒字で無ければならないと強迫観念で思い込んでいる方が多い。

確かに、赤字より黒字の方が見栄えは良いが、黒字だと当然に
税金が課税されてしまいますね。 つまり、キャッシュが出て
行ってしまう。 これが続くと会社の体力は無くなっていき、とどの
つまりは倒産の憂き目を見る結果となってしまいます。 

このような会社を、今まで何社見たことか・・・。

頑張っても赤字になることはあります。 そのようなときは、
利益計画を銀行さんに提出して、かつ、その予算と実績を対比
分析して説明をこまめに行なえば、銀行さんは社長を見る目が
良くなると思います。

貸した方からすれば、返済を届こう里なくしていただいていれば
なんら文句は無いですから。 次回融資はその都度、最高の
プレゼンで対処すれば良い。

数字で誤魔化さず、説明することで納得させる。

この繰返しが会社も社長も成長させていくと思います。

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