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2011年5月20日 (金)

キャシュフロー経営

「勘定合って銭足らず。」

これは、税務計算上は、売上が発生すれば利益が計上され
代金が未収とか、現預金を借り入れ返済に充てて現預金が無く
なっても税金は納付しなければならないという経営者の嘆きです。

私達は不動産賃貸業なので、基本的には現金商売です。毎月
月末になれば、現預金が増えます。 ほかの業種に比べれば
良い方ですね。

しかし、計画的にこの現預金を使わなければやはり、税金を
納付する・借入金の返済・大型の修繕費等の支出現預金が
不足してしまいます。

まずは、資金繰り表をエクセルなどで作成して、固定資産税・
借入返済などの予定を書き入れて資金ショートを管理することが
大切ですね。 大家業が本業の場合は忘れずに生活費も計上
してください。

大家業は、現金商売です。この点は他の業種
より利点なのです。
在庫管理なし。集金管理なし。設備投資も一度だけ。・・・。

ただし、最近は滞納問題はありますね。

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