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2011年7月12日 (火)

減価償却の意義とデッドクロス

私は、根っからの会計人間です。高校・大学も総て商業系・商学部
ときています。 会計人になろうと思ったのも中学生の時。

で、大学の卒論のテーマは「減価償却」でした。

理論的なことは良いとして、減価償却は費用配分機能と将来の
再投資(再建築)のためのキャシュフローキープの意義があります。

ですから、再投資をするのであれば、本来、減価償却費のいくらかは
預金積立をしておく必要があるのです。

ほとんどの人がこのキャシュを借入の返済に充てていますね。これは
ある意味不動産投資ですのでしかたが無いことです。

しかし、一杯一杯であると本来の再投資の機能が無くなってしまいます。
借入は何度も言いますが50%を目標に投資計画を立てることをお進め
します。 博打的な投資を希望の方は除外のアドバイスですが・・。

この様に計画しておけばデットクロス問題も難なくクリアーです。

ポイントは、定期積立金ですね。 私もこれで助かっています。

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