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2011年7月31日 (日)

融資は真剣勝負

亀井大臣時代の金融モラトリアムが延長しているので以外と緩やか
な印象と思われやすいのですが、新規融資は、厳しいのではないで
しょうか? 

 実は、金融庁は、担保至上主義からの脱却を指導していて、
金融マニュアルの別冊が中小企業の判断材料です。
 中小企業は数値が今一なので定性要因、つまり、経営者の性格・
資質・事業内容が重視されています。説明能力が大切です。
http://bit.ly/hybbl

 ポイントは、やはりキャシュフローです。事業計画でそれを説明する
のがいいかと。融資条件が良かった方は、それなりの人です。みんな
が当てはまるわけではありません。

 無理の無い借入が将来のキャシュを多くしてくれると思います。
自己資金も考え50%融資に止めるべきですね。 理想は・・・。

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