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2011年10月

2011年10月30日 (日)

保証期間中の年金を遺族が受取

 保証期間中の年金を遺族が受取したとの前提ですと、
その年金の解約返戻金相当額が相続財産となります。
なお、公的年金に該当する厚生年金などの遺族年金は、所得税・
相続税は、原則として課税されません。

国税庁の参考HPを下記にアップします。

No.4123 遺族の方が取得する年金受給権
http://bit.ly/txA5K1

No.1615 遺族の方が支払を受ける個人年金
http://bit.ly/swxsjw

No.1620 相続等により取得した年金受給権に係る生命保険契約等
に基づく年金の課税関係
http://bit.ly/ubzwFJ

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2011年10月25日 (火)

税務調査

平成22年度の個人所得税・消費税の調査統計が国税庁より
発表になりました。

富裕層関連の調査が1.56倍(前年比)
追徴税額も一般の調査に比べて1.7倍(149億円)

富裕層調査は効率は良いですね。
税務調査は、国会審議の必要な増税より効率は確かに良い。

FXをはじめとしたネット取引の調査が増えているのも特徴です。

富裕層関連はP10以降 http://bit.ly/v1YLNU

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2011年10月23日 (日)

日本はまだ経済大国?

 先日のテレ朝の「朝生」観て驚きました。
韓国は、ユーロからかなりの融資を受けているのでたいへんだと。
http://bit.ly/mWQeGr

先日、野田総理が訪韓して
・700億ドル5兆円を超える融資枠に合意(ほとんど韓国が有利)
・王朝美術品の返還(日本の物は返して貰わない)
・竹島の問題は一切ふれない(自民党議員が入国拒否)

韓国は重要な隣国ですけど、随分と優しい対応です。

しかし、韓国がブラジルと共に、ギリシャと同様ユーロからかなり
融資を受けていたなんて知らなかった。
また、こんなに不景気な日本は、まだ十分他国に融資できる体力が
残っていることも驚きです。 まだまだ、経済大国なのかな?

政治のリーダーシップが重要です。

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2011年10月13日 (木)

減価償却の意義

 減価償却は、公正妥当の企業会計原則の費用配分の手続
一つです。 税法は、所得計算上の計算方法は、原則、この
会計原則に従って計算してくださいとしています。

また、減価償却は、将来の再投資資金の蓄積の機能ももって
いますので、本来は、その分内部留保しておくのがベストですね。

従って、税法では公平を期して、耐用年数を法定しているだけ
です。 もし、それより短いと思いましたら、耐用年数の短縮の
手続も合理的な理由があれば申請をすることは出来ます。

個人は、強制償却・・・経費に算入しなくても償却したとみなされる。
法人は、任意償却・・・当期はゼロ償却ということが可能。

しかし、金融機関には、注記事項として、当期償却限度額、
償却累計額、償却した場合の期末帳簿価額を記載する親切さは
必要となります。

また、税法では、政策的見地で特別償却・割増償却などの特例
規定を儲けています。 有利の場合は選択することですね。

また、税額控除などもあります。こちらが有利かもしれません。

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2011年10月11日 (火)

南伊豆へドライブ

やはり、伊豆の踊子からです。天城。45_2

浄蓮の滝は森林浴一杯です。39_2

わさび棚は目に優しく、つーんとくるわさびが美味しいですね。24_2

バガデル公園は、バラですのでちょっと時季外れです。
しかし、踊子・ロイヤルプリンセスなどあり、綺麗でしょうね。25_2

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河津の露天風呂は太平洋が広がり圧巻ですね。50_2

温泉たまご・足湯も楽しめました。Img_0074

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最後は、松崎の夕陽です。感動ものですね。
そして、堂ヶ島から恋人岬を経て土肥温泉から帰宅の路へ・・。Img_0079_2

ドライブ中も賃貸物件や空き地に目が行きますね。
やはり状況は大変そうです。
朝7:00時に出れば渋滞にも遭わずスムーズでした。
気軽に温泉にも浸かれて気分爽快です。

南伊豆、良いドライブコースです。泊まりもお勧めです。


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2011年10月 7日 (金)

新築そっくりさんの税務

 安く購入して個性のある内装を施し値上げして賃貸する
一つの方法ですね。

新築そっくりさんも、新築するより安く済みます。 
これも一つの方法。

税務上の注意点として
・耐用年数は、資本的支出となるので法定耐用年数とされる。
 木造なら22年ですね。
・平成19年3月31日以前は、旧定率法ならそのまま旧定率法
 が償却方法。
・平成19年4月1日以降は★新定額法のみ★の償却方法。

・もちろん、給排水設備とか建物付属設備は耐用年数15年となります。

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2011年10月 4日 (火)

失敗から学ぶ

 今朝のNHKの番組で畑中東大名誉教授が出演されていた。
今回の津波災害・原発事故原因調査委員会の座長を務める
そうです。

先生の信念
・手弁当と勝手連・・・行政の制約を受けたくない
・責任追及しない・・本当の原因を探るため

今回は、ことの重大さで引受けたそうです。
http://bit.ly/iKbDXR

番組中の津波災害で「新地駅の電車の乗客40名」を無事に
避難させた事例を紹介していました。
・たまたま、二人のお巡りさんが乗り合わせていて、
 避難誘導した。
・そのお巡りさんが内陸部の郡山の方で「地震、即津波」を
 考えた。
 (ここが重要みたいです。三陸海岸ではなく仙台より南は
 津波の意識が皆さんなかったようです。「想定外」)
・嫌がるお爺さん一人がいて、説得に5分かかり、
 途中の軽トラに乗った。

このお巡りさん二人は表彰ものですね。

 不動産もバブルを経験したのは20年前になる位ですから、
今の若い人は感覚がつかめないでしょうね。 先手を打つこと
と無謀との違いをしっかりつかむことが大切です。 先人の知恵
こそ学ぶことです。 本物のビジネススタイルは残りますので、
いいものを学んでいきたいですね。 

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